経営サポート事業部の営業プロセスを再設計し、
セミナー集客から受注・アフターフォローまで一気通貫で「勝てる営業」を構築するご提案
プリマベーラ様は「仕組み化」をお客様に提供するプロフェッショナルです。
だからこそ、自社の営業プロセスそのものが「仕組み化の見本」であるべきです。
本提案は単なるワークフローの自動化ではありません。
「商談の質を上げる武器をAIで作り、4名で受注を最大化する」ための営業プロセス全体の再設計です。
1回目商談でただヒアリングするのではなく、AIが事前に個別提案書・モックアップ・ロードマップ・事例集を自動生成。
営業担当者は「喋るだけ」で、先方に「この会社と組んだら変わる」と思わせる商談ができるようになります。
| # | 提案名 | 種別 | 対象フェーズ | 優先度 | 期待効果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | セミナー後ナーチャリング&温度スコアリング | 自動化 + 営業支援 | セミナー → 商談設定 | HIGH | 商談設定率 +30% |
| 2 | 商談前「武器」自動生成 ― 個別提案書・モック・事例集 | AI自動化 | ヒアリング準備 | HIGH | 商談の質が激変 |
| 3 | 1回目商談「攻め型」リデザイン | 営業コンサル | 第1回商談 | HIGH | 受注確度 +25% |
| 4 | 提案資料 AI自動生成 & Canva連携 | AI自動化 | 提案準備 | HIGH | 1.5時間 → 15分 |
| 5 | 受注確度スコアリング&パイプライン管理 | 分析 + 営業支援 | パイプライン全体 | MED | 失注率 -20% |
| 6 | AI追客エンジン ― 商談後フォロー完全自動化 | AI自動化 + 営業支援 | 提案後 → 成約 | MED | 追客漏れゼロ + 成約率UP |
セミナー参加者の温度を下げず、最適なタイミング・最適な打ち手で商談設定につなげる
御社はセミナー→ワークショップ→コンサルのステップで「リテラシーの見極め」と「期待値の調整」を巧みに行っています。しかし、ステップ間のフォローが属人的だと、せっかく温まった見込み客の温度が下がり、商談設定率に取りこぼしが出ます。特にセミナー直後の72時間が勝負です。
| ランク | 判定基準 | フォロー内容 | タイミング |
|---|---|---|---|
| A(高温) | セミナー中に質問・ワーク完了・松田さんとの1on1で前向き発言 | 個別お礼メール + 松田さんの所見付き + 商談日程リンク送付。先に「御社向けの初期分析レポート」のプレビューを見せて期待感を作る | 当日中 |
| B(中温) | 参加はしたが積極的な発言なし・ワーク途中まで | 成功事例PDF送付 →「まずは30分の無料相談」を案内(商談のハードルを下げる)→ 反応なければワークショップ案内 | 翌日 → 3日後 → 1週間後 |
| C(低温) | 情報収集目的・途中退出 | メルマガリスト追加 → 月次の「仕組み化事例レポート」配信で長期的に接点維持 | 翌週〜定期 |
Aランクの見込み客には、フォローメールの段階で「御社向けの初期分析レポート」のサンプルを1枚見せるのが効果的です。「この会社は自分のことをここまで分析してくれるのか」という驚きが、商談設定への最も強い動機になります。このレポートはWF-2で自動生成されます。
1回目商談を「聞くだけ」で終わらせないために、AIが6つの武器を事前に自動生成する
多くの営業マンは「1回目はヒアリング、2回目で提案」と考えています。
しかし、1回目の商談で「この会社と組んだら変わりそうだ」と思わせることができれば、2回目商談の受注確度は劇的に上がります。
そのために必要なのは「武器」です。
AIが商談前に自動で作成する個別資料で、営業担当者は何も準備せずに「攻め」の商談ができるようになります。
先方の企業情報・業界課題をAIが分析し、御社のサービスに紐づけた個社専用の提案Webページを自動生成。URLを共有するだけで、先方社内で回覧される。Canvaスライドとは別の「刺さり方」をする
「御社にこの仕組みを入れるとこう見えます」を具体的に見せるデモ画面。ダッシュボード、業務フロー画面、管理画面など、先方の社名・業種が入ったリアルなモックをAIが生成
「何から始めて、いつ頃どうなるか」を時系列で可視化。先方の業界・規模に合わせて現実的なフェーズ分けをAIが自動設計。意思決定の後押しになる
先方と同業種・同規模の成功事例をAIが自動選定・編集。「同じような会社がこう変わった」を見せることで、導入イメージを具体化させる。事例DBから最適な3件を自動抽出
企業HPや求人情報、SNSから読み取れる情報をもとに「仕組み化スコア」を5軸で自動診断。先方が「自分ごと」として課題を認識する最強のフック。商談の冒頭で使う
現行のCanvaテンプレートに対して、ヒアリング前の仮説ベースでテキストデータを自動差し込み。ヒアリング後は微修正だけで完成する状態にしておく
一般的な営業は「1回目のヒアリングで情報を集め、2回目で提案する」。しかし、AIを使えば公開情報だけで仮説ベースの提案物を事前に作れます。
1回目の商談で「御社のことを調べた上で、仮のロードマップとモックアップを作ってきました」と見せた瞬間、先方の反応は「聞かれる側」から「一緒に考える側」に変わります。 これが受注確度を決定的に左右します。
ヒアリングしながら「ここはもっとこうした方がいい」と先方から修正が入ること自体が、先方を提案プロセスに巻き込む最高の手段です。
提案資料のフォーマットは1つに限定する必要はありません。Canvaスライド、Webページ、Notion、すべてAIで自動生成可能です。 先方の業種や商談の性質に応じて使い分けることで、「この会社は引き出しが多い」という印象を作れます。 特にWebページ型の提案書は、先方がURLを社内で回覧できるため、決裁者への情報伝達が圧倒的にスムーズになります。
「聞くだけ」の商談から、「武器を見せながら深掘る」商談へ
御社が売っているのは「仕組み化」です。だからこそ、営業プロセス自体が仕組み化されていることが最大の説得力になります。 1回目商談でモックやロードマップが出てくる時点で、先方は「この会社は自分たちが目指す仕組み化を体現している」と感じます。 営業活動そのものが、サービスのデモンストレーションになるのです。
1回目商談のフィードバックを反映し、2回目商談用の正式提案書を15分で完成させる
「結果的に同じ提案になることの方が多い」にもかかわらず、毎回テンプレートとヒアリング情報の手動つなぎ込みに1.5時間。 本来最も注力すべき「この会社に何を伝えるか」の戦略設計に時間が回っていない。
WF-2で1回目商談に持ち込んだモック・ロードマップに対して先方からフィードバックをもらっているため、 2回目の正式提案は「新しい提案」ではなく「先方と一緒に作った提案の完成版」になります。 これにより「思ってたのと違う」が発生せず、成約率が大幅に向上します。 提案パーツDBとの組み合わせで、この修正作業もAIが自動処理します。
「この案件、どこまで本気か?」を数字で判断し、注力先を間違えない
| 評価項目 | 見ていること | 配点 |
|---|---|---|
| リテラシースコア | セミナーでのワーク進捗・質問の質・ツール利用状況。御社が重視する「リテラシー見極め」を数値化 | 25点 |
| 課題の緊急度 | ヒアリングで判明した課題の深刻さ・時間的制約。「今やらないとまずい」かどうか | 25点 |
| 意思決定スピード | 決裁者との距離・過去の投資実績・社内稟議の有無。御社は事業部判断で動ける会社を重視 | 20点 |
| エンゲージメント | メール開封率・提案ページ閲覧時間・返信速度・宿題の提出状況 | 15点 |
| フィット度 | 御社サービスとの親和性・業種の得意不得意・過去の類似成約パターンとの一致度 | 15点 |
営業4名で全案件を均一に追いかけるのは非効率です。スコアリングにより「今週この案件に集中すべき」が明確になり、限られた時間を最も受注確率の高い案件に集中投下できます。 また「この案件は無理に追わず、メルマガで長期育成」という判断もデータに基づいて行えるため、精神的な負担も減ります。
「追客が漏れる」を構造的にゼロにし、AIが最適なタイミング・最適な内容でフォローを実行する
忙しくて後回しにした案件がそのまま放置される。先方は「忘れられた」と感じて離脱
先方が検討しているタイミングを逃し、他社に決まる。または早すぎるフォローでウザがられる
毎回「その後いかがでしょうか」だけのフォロー。先方に「新しい価値」を提供できず、返信されない
| ステータス | フォロー内容 | AI が生成するもの | タイミング |
|---|---|---|---|
| 前向き検討中 | お礼 + 議事録共有 + 追加事例 | 商談で話題に出た課題に完全に紐づく追加事例レポートをAIが自動生成。「この前お話しした○○の件、似た事例がありましたので共有します」 | 当日 → 3日後 → 1週間後 |
| 社内検討中 | 決裁者向け資料の提供 | 決裁者が3分で読める要約ページをAIが自動生成。「社内ご説明用に1枚にまとめました。ぜひご活用ください」 | 3日後 → 状況確認1週間後 |
| 保留・時期未定 | 価値提供型コンテンツ送付 | 先方の業界に関する最新トレンドレポートやセミナーレポートをAIが自動選定・編集して送付。「売り込み」ではなく「情報提供」で接点を維持 | 2週間後 → 月次 |
| 反応なし (2週間以上) |
松田さんから直接メッセージ | 松田さん名義のパーソナルメッセージをAIがドラフト。セミナーでの会話内容を踏まえた一言を添える。松田さんは確認して送信するだけ | 2週間後 |
| 辞退 | 理由ヒアリング + 長期育成 | 辞退理由を分析し、3ヶ月後に状況変化がないか自動リマインド。理由が「タイミング」なら再アプローチ、「費用」なら小さく始めるプランを自動提案 | 当日 → 3ヶ月後 |
AI追客エンジンの最大の価値は、毎回のフォローが「先方にとっての新しい価値」を含んでいることです。 追加事例、決裁者向け要約、業界トレンド、セミナーレポート ― すべてAIが先方の状況に合わせて自動生成します。
「その後いかがでしょうか」は先方に判断を迫るだけのメッセージです。代わりに「こういう情報がありましたのでお送りします」と価値を提供し続けることで、先方が動くタイミングで自然と御社が第一想起される状態を作ります。
先方がフォローメールを開封→提案ページを閲覧したタイミングで、担当者にリアルタイム通知。
「今、先方が御社のことを考えている」瞬間に電話をかけることで、つながる確率が3倍に。
ワークフローは「道具」です。道具を最大限に活かすためには、営業プロセスそのものの設計が必要です。
以下の4つの観点から、御社の営業力を構造的に強化します。
4名の営業担当者が均一の品質で「攻め型商談」を実行できるよう、商談の「型」を構築します。トップセールスのノウハウを全員が再現可能に。
講義→ワークショップの2段階設計は御社の強み。ここに「AI診断」を加え、商談設定率をさらに向上させます。
先方を「評価する側」から「一緒に作る側」に引き込む仕掛けを商談プロセス全体に組み込みます。
「感覚」で回している営業活動を「数字」で回す体制に。4名の小さなチームだからこそ全員が同じ数字を見て動くことが重要です。
| 指標 | 現状(推定) | 導入後(目標) | 変化 |
|---|---|---|---|
| 1件あたりの営業工数 | 約4.5時間 | 約2時間 | -56% |
| 月間商談可能数(4名合計) | 約30件 | 約60件 | +100% |
| 提案資料作成時間 | 1.5時間/件 | 15分/件 | -85% |
| 1回目商談の「攻撃力」 | ヒアリングのみ | 診断+モック+事例+ロードマップ提示 | 質の激変 |
| セミナー → 商談設定率 | - | +30%改善 | UP |
| 追客漏れ件数 | 発生あり | 0件(AI自動追客) | ゼロ化 |
| フォローメールの質 | 定型文(その後いかがでしょうか) | 毎回AIが個別コンテンツ生成 | 返信率UP |