SALES ENABLEMENT PROPOSAL

営業プロセス強化 × AI自動化
ご提案書

経営サポート事業部の営業プロセスを再設計し、
セミナー集客から受注・アフターフォローまで一気通貫で「勝てる営業」を構築するご提案

提出先: 株式会社プリマベーラ
提出元: 株式会社ピースフラットシステム
Date: 2026年7月
1

ヒアリングから見えた現状と課題

最大のボトルネック
提案資料の個社カスタマイズに1.5時間/件。Canvaでのテンプレ×ヒアリング情報のつなぎ込みが重い
👥
リソース制約
営業兼コンサルタント4名で新規8割。コンサル担当案件を均一に回す必要があり、営業準備に割ける時間が限られる
🎯
商談の進化余地
1回目商談が「ヒアリング」に留まっている。先方に「変わるイメージ」を持たせる武器があれば受注確度は大幅に上がる

現在の営業フロー

STEP 1
Meta広告
集客
STEP 2
セミナー着座
講義 + 体験
STEP 3
ヒアリング準備
⚠ 手動リサーチ
STEP 4
ヒアリング商談
▲ ここを進化させる
STEP 5
提案資料作成
⚠ 1.5時間/件
STEP 6
提案商談
約1時間
STEP 7
追客・クロージング
フォロー

⚠ 構造的な課題

  • ➤ 1件あたりの営業工数が約4.5時間(準備含む)。4名体制では月間の商談キャパに限界がある
  • ➤ 「結果的に同じ提案になることの方が多い」のに、毎回ゼロベースで資料を作り込んでいる
  • 1回目商談が「聞くだけ」で終わっている。先方に課題の深刻さを実感させ、解決イメージを持たせる仕掛けがあれば、提案商談の成約率は大幅に上がる
  • ➤ セミナー後〜商談設定の間の温度維持が薄い。フォローが属人的で追客漏れも発生しうる

2

提案コンセプト:「営業の武器」をAIで量産する

プリマベーラ様は「仕組み化」をお客様に提供するプロフェッショナルです。
だからこそ、自社の営業プロセスそのものが「仕組み化の見本」であるべきです。

本提案は単なるワークフローの自動化ではありません。
「商談の質を上げる武器をAIで作り、4名で受注を最大化する」ための営業プロセス全体の再設計です。

1回目商談でただヒアリングするのではなく、AIが事前に個別提案書・モックアップ・ロードマップ・事例集を自動生成
営業担当者は「喋るだけ」で、先方に「この会社と組んだら変わる」と思わせる商談ができるようになります。

🚀
1回目商談を「攻め」に変える
AIが作った武器で商談の質を激変
準備工数を90%削減
4名でも倍の商談を回せる体制へ
📊
追客を科学する
AIが最適なフォローを自動実行

3

提案一覧

# 提案名 種別 対象フェーズ 優先度 期待効果
1 セミナー後ナーチャリング&温度スコアリング 自動化 + 営業支援 セミナー → 商談設定 HIGH 商談設定率 +30%
2 商談前「武器」自動生成 ― 個別提案書・モック・事例集 AI自動化 ヒアリング準備 HIGH 商談の質が激変
3 1回目商談「攻め型」リデザイン 営業コンサル 第1回商談 HIGH 受注確度 +25%
4 提案資料 AI自動生成 & Canva連携 AI自動化 提案準備 HIGH 1.5時間 → 15分
5 受注確度スコアリング&パイプライン管理 分析 + 営業支援 パイプライン全体 MED 失注率 -20%
6 AI追客エンジン ― 商談後フォロー完全自動化 AI自動化 + 営業支援 提案後 → 成約 MED 追客漏れゼロ + 成約率UP

4

各提案の詳細

AUTOMATION SALES HIGH

WF-1. セミナー後ナーチャリング&温度スコアリング

セミナー参加者の温度を下げず、最適なタイミング・最適な打ち手で商談設定につなげる

なぜ重要か

御社はセミナー→ワークショップ→コンサルのステップで「リテラシーの見極め」と「期待値の調整」を巧みに行っています。しかし、ステップ間のフォローが属人的だと、せっかく温まった見込み客の温度が下がり、商談設定率に取りこぼしが出ます。特にセミナー直後の72時間が勝負です。

ワークフロー

セミナー終了
参加者データ
自動取得
AI温度
スコアリング
A/B/C
ランク分岐
ランク別
フォロー実行
商談予約
カレンダー連携

ランク別フォローシナリオ

ランク判定基準フォロー内容タイミング
A(高温) セミナー中に質問・ワーク完了・松田さんとの1on1で前向き発言 個別お礼メール + 松田さんの所見付き + 商談日程リンク送付。先に「御社向けの初期分析レポート」のプレビューを見せて期待感を作る 当日中
B(中温) 参加はしたが積極的な発言なし・ワーク途中まで 成功事例PDF送付 →「まずは30分の無料相談」を案内(商談のハードルを下げる)→ 反応なければワークショップ案内 翌日 → 3日後 → 1週間後
C(低温) 情報収集目的・途中退出 メルマガリスト追加 → 月次の「仕組み化事例レポート」配信で長期的に接点維持 翌週〜定期

💡 営業支援のポイント

Aランクの見込み客には、フォローメールの段階で「御社向けの初期分析レポート」のサンプルを1枚見せるのが効果的です。「この会社は自分のことをここまで分析してくれるのか」という驚きが、商談設定への最も強い動機になります。このレポートはWF-2で自動生成されます。

AI SALES HIGH

WF-2. 商談前「武器」自動生成 ― 個別提案書・モック・事例集

1回目商談を「聞くだけ」で終わらせないために、AIが6つの武器を事前に自動生成する

核心の考え方

多くの営業マンは「1回目はヒアリング、2回目で提案」と考えています。
しかし、1回目の商談で「この会社と組んだら変わりそうだ」と思わせることができれば、2回目商談の受注確度は劇的に上がります。

そのために必要なのは「武器」です。
AIが商談前に自動で作成する個別資料で、営業担当者は何も準備せずに「攻め」の商談ができるようになります。

AIが自動生成する「6つの武器」

🌐

個別Webページ提案書

先方の企業情報・業界課題をAIが分析し、御社のサービスに紐づけた個社専用の提案Webページを自動生成。URLを共有するだけで、先方社内で回覧される。Canvaスライドとは別の「刺さり方」をする

AI全自動生成
💻

モックアップ / デモ画面

「御社にこの仕組みを入れるとこう見えます」を具体的に見せるデモ画面。ダッシュボード、業務フロー画面、管理画面など、先方の社名・業種が入ったリアルなモックをAIが生成

AI全自動生成
📅

導入ロードマップ

「何から始めて、いつ頃どうなるか」を時系列で可視化。先方の業界・規模に合わせて現実的なフェーズ分けをAIが自動設計。意思決定の後押しになる

AI全自動生成
📚

業種別 事例集

先方と同業種・同規模の成功事例をAIが自動選定・編集。「同じような会社がこう変わった」を見せることで、導入イメージを具体化させる。事例DBから最適な3件を自動抽出

AI選定 + 編集
📊

仕組み化診断レポート

企業HPや求人情報、SNSから読み取れる情報をもとに「仕組み化スコア」を5軸で自動診断。先方が「自分ごと」として課題を認識する最強のフック。商談の冒頭で使う

AI全自動生成
🎨

Canva提案スライド(ドラフト)

現行のCanvaテンプレートに対して、ヒアリング前の仮説ベースでテキストデータを自動差し込み。ヒアリング後は微修正だけで完成する状態にしておく

AI生成 + 人が微修正

自動生成フロー

商談アポ
確定
企業HP・SNS
求人を自動収集
AI分析
課題仮説生成
6つの武器
自動生成
営業担当に
チャットワーク通知

💡 なぜ「1回目の前」に提案物を用意するのか

一般的な営業は「1回目のヒアリングで情報を集め、2回目で提案する」。しかし、AIを使えば公開情報だけで仮説ベースの提案物を事前に作れます。

1回目の商談で「御社のことを調べた上で、仮のロードマップとモックアップを作ってきました」と見せた瞬間、先方の反応は「聞かれる側」から「一緒に考える側」に変わります。 これが受注確度を決定的に左右します。

ヒアリングしながら「ここはもっとこうした方がいい」と先方から修正が入ること自体が、先方を提案プロセスに巻き込む最高の手段です。

🎨 Canvaでも、Webページでも、Notionでも

提案資料のフォーマットは1つに限定する必要はありません。Canvaスライド、Webページ、Notion、すべてAIで自動生成可能です。 先方の業種や商談の性質に応じて使い分けることで、「この会社は引き出しが多い」という印象を作れます。 特にWebページ型の提案書は、先方がURLを社内で回覧できるため、決裁者への情報伝達が圧倒的にスムーズになります。

PROCESS SALES HIGH

WF-3. 1回目商談「攻め型」リデザイン

「聞くだけ」の商談から、「武器を見せながら深掘る」商談へ

提案する商談構成(60分)

📊 0-10分
仕組み化診断レポートの共有

AIが自動生成した「仕組み化診断レポート」を画面共有。「御社のことを調べさせていただきました」で信頼感を獲得しつつ、先方に自社の課題を「数字で」認識させる。「5軸で見ると、ここが業界平均より弱いですね」と切り出すことで、先方が自然と課題を語り始める。ヒアリングの最強のフックになる

👁 10-30分
課題深掘りヒアリング(診断結果をベースに)
  • ① 診断結果への反応を起点に深掘り(「ここは実際どうですか?」)
  • ② 理想の状態を聞く(「どうなったら最高ですか?」)
  • ③ 過去の取り組みと失敗要因(「これまで何か試されましたか?」)
  • ④ 意思決定フロー・予算感の自然な確認

☞ 診断レポートがあるため、「何を聞けばいいか分からない」が発生しない。新人でも質の高いヒアリングが可能

💡 30-50分
【核心】武器の提示 ― 「変わるイメージ」を体感させる

ここがこの商談設計の最重要パート。AIが事前に生成した武器を見せながら、「御社の場合こう変わります」を具体的に体感させる

  • モックアップ / デモ画面 → 「御社にこの仕組みを入れると、こういう画面で管理できます」
  • 導入ロードマップ → 「最初の1ヶ月でここまで、3ヶ月でここまで到達します」
  • 同業種の事例 → 「同じ業界の○○社はこう変わりました」
  • Web提案ページ → 「詳細はこちらにまとめてますので、社内でもご共有ください」

☞ この段階で先方から「もっとこうしたい」「うちの場合はここが違う」というフィードバックが来る。
これ自体が最高のヒアリングであり、先方をプロジェクトに巻き込む行為

📅 50-60分
次回アジェンダ合意+コミットメント獲得
  • 「今日いただいたフィードバックを反映した正式提案を次回お持ちします」
  • その場でカレンダーから次回日程を確定(先方の温度が最も高い瞬間を逃さない)
  • 宿題を出す:「次回までに、社内で優先度の高い業務を3つ挙げておいてください」(先方を巻き込む)

⚠ Before: 聞くだけ商談

  • 60分ヒアリングで情報収集のみ
  • 先方は「聞かれた」だけで終わる
  • 提案商談までに温度が下がるリスク
  • 何をどう改善できるか先方がイメージできない
  • 社内決裁者に伝える材料がない

After: 武器を見せる攻め型商談

  • 診断レポートで「自分ごと化」→ 深いヒアリング
  • モック・ロードマップで「変わるイメージ」を体感
  • 先方が「もっと聞きたい」状態で次回を予約
  • URLを社内で共有 → 決裁者にも情報が届く
  • 宿題で先方を巻き込み、プロジェクト化が進む

💡 「仕組み化コンサル」を売る会社の最強の営業手法

御社が売っているのは「仕組み化」です。だからこそ、営業プロセス自体が仕組み化されていることが最大の説得力になります。 1回目商談でモックやロードマップが出てくる時点で、先方は「この会社は自分たちが目指す仕組み化を体現している」と感じます。 営業活動そのものが、サービスのデモンストレーションになるのです。

AI HIGH

WF-4. 提案資料 AI自動生成 & Canva連携

1回目商談のフィードバックを反映し、2回目商談用の正式提案書を15分で完成させる

課題

「結果的に同じ提案になることの方が多い」にもかかわらず、毎回テンプレートとヒアリング情報の手動つなぎ込みに1.5時間。 本来最も注力すべき「この会社に何を伝えるか」の戦略設計に時間が回っていない。

ワークフロー

1回目商談
終了
AI議事録
自動生成
課題×パーツ
自動マッチング
提案書ドラフト
自動生成
担当者レビュー
(15分)
Canvaに
自動反映

自動化の仕組み

① 提案パーツDB構築
  • 過去の成功提案を分解し、再利用可能な「パーツ」としてDB化
  • 業種別・課題別・規模別にタグ付け
  • MVV設計、人事評価、会議体系、仕組み化事例 etc.
  • 新しい成功事例が増えるたびに自動追加
② AIドラフト生成
  • 1回目商談の議事録キーワードから最適パーツを自動選定
  • 先方の言葉遣い・固有名詞を反映した文面に自動カスタマイズ
  • WF-2で作った武器への先方フィードバックを正式提案に反映
  • Canvaテンプレートに差し込みデータとして出力

WF-2との連携がカギ

💡 1回目で見せた武器 → 2回目の正式提案が「答え合わせ」になる

WF-2で1回目商談に持ち込んだモック・ロードマップに対して先方からフィードバックをもらっているため、 2回目の正式提案は「新しい提案」ではなく「先方と一緒に作った提案の完成版」になります。 これにより「思ってたのと違う」が発生せず、成約率が大幅に向上します。 提案パーツDBとの組み合わせで、この修正作業もAIが自動処理します。

ANALYTICS SALES MED

WF-5. 受注確度スコアリング&パイプライン管理

「この案件、どこまで本気か?」を数字で判断し、注力先を間違えない

スコアリング基準

評価項目見ていること配点
リテラシースコアセミナーでのワーク進捗・質問の質・ツール利用状況。御社が重視する「リテラシー見極め」を数値化25点
課題の緊急度ヒアリングで判明した課題の深刻さ・時間的制約。「今やらないとまずい」かどうか25点
意思決定スピード決裁者との距離・過去の投資実績・社内稟議の有無。御社は事業部判断で動ける会社を重視20点
エンゲージメントメール開封率・提案ページ閲覧時間・返信速度・宿題の提出状況15点
フィット度御社サービスとの親和性・業種の得意不得意・過去の類似成約パターンとの一致度15点

パイプラインダッシュボード

セミナー参加
リード数・ランク分布
商談中
案件数・確度・滞留日数
提案済み
フォロー状況・返信率
要アクション
フォロー漏れ・失注リスク

💡 4名の限られたリソースだからこそ、案件の優先順位が重要

営業4名で全案件を均一に追いかけるのは非効率です。スコアリングにより「今週この案件に集中すべき」が明確になり、限られた時間を最も受注確率の高い案件に集中投下できます。 また「この案件は無理に追わず、メルマガで長期育成」という判断もデータに基づいて行えるため、精神的な負担も減ります。

AI AUTOMATION SALES MED

WF-6. AI追客エンジン ― 商談後フォロー完全自動化

「追客が漏れる」を構造的にゼロにし、AIが最適なタイミング・最適な内容でフォローを実行する

追客の3大問題

① フォロー漏れ

忙しくて後回しにした案件がそのまま放置される。先方は「忘れられた」と感じて離脱

② タイミングのズレ

先方が検討しているタイミングを逃し、他社に決まる。または早すぎるフォローでウザがられる

③ 内容の陳腐化

毎回「その後いかがでしょうか」だけのフォロー。先方に「新しい価値」を提供できず、返信されない

AI追客エンジンのフロー

提案商談
終了
議事録から
ステータス判定
シナリオ
自動分岐
フォロー文面
AI自動作成
最適タイミングで
自動送信
反応を計測
次アクション判定

AIが作る「刺さるフォロー」の具体例

ステータスフォロー内容AI が生成するものタイミング
前向き検討中 お礼 + 議事録共有 + 追加事例 商談で話題に出た課題に完全に紐づく追加事例レポートをAIが自動生成。「この前お話しした○○の件、似た事例がありましたので共有します」 当日 → 3日後 → 1週間後
社内検討中 決裁者向け資料の提供 決裁者が3分で読める要約ページをAIが自動生成。「社内ご説明用に1枚にまとめました。ぜひご活用ください」 3日後 → 状況確認1週間後
保留・時期未定 価値提供型コンテンツ送付 先方の業界に関する最新トレンドレポートセミナーレポートをAIが自動選定・編集して送付。「売り込み」ではなく「情報提供」で接点を維持 2週間後 → 月次
反応なし
(2週間以上)
松田さんから直接メッセージ 松田さん名義のパーソナルメッセージをAIがドラフト。セミナーでの会話内容を踏まえた一言を添える。松田さんは確認して送信するだけ 2週間後
辞退 理由ヒアリング + 長期育成 辞退理由を分析し、3ヶ月後に状況変化がないか自動リマインド。理由が「タイミング」なら再アプローチ、「費用」なら小さく始めるプランを自動提案 当日 → 3ヶ月後

💡 「その後いかがでしょうか」を永久に禁止する

AI追客エンジンの最大の価値は、毎回のフォローが「先方にとっての新しい価値」を含んでいることです。 追加事例、決裁者向け要約、業界トレンド、セミナーレポート ― すべてAIが先方の状況に合わせて自動生成します。

「その後いかがでしょうか」は先方に判断を迫るだけのメッセージです。代わりに「こういう情報がありましたのでお送りします」と価値を提供し続けることで、先方が動くタイミングで自然と御社が第一想起される状態を作ります。

追客のサイクルを回す

📨
AI がフォロー送信
📈
開封・クリック計測
🤖
AIが反応を分析
次アクション判定
🔔
担当者に通知
「今連絡すべき」

先方がフォローメールを開封→提案ページを閲覧したタイミングで、担当者にリアルタイム通知。
「今、先方が御社のことを考えている」瞬間に電話をかけることで、つながる確率が3倍に。


5

営業コンサルティング提案

ワークフローは「道具」です。道具を最大限に活かすためには、営業プロセスそのものの設計が必要です。
以下の4つの観点から、御社の営業力を構造的に強化します。

📚 セールスプレイブック構築

4名の営業担当者が均一の品質で「攻め型商談」を実行できるよう、商談の「型」を構築します。トップセールスのノウハウを全員が再現可能に。

  • ヒアリング質問フレームワークの標準化(診断レポートと連動)
  • 業種別・課題別の「刺さるトーク」集の整備
  • 反論処理パターンの体系化(価格・時間・必要性の3大反論)
  • 武器の見せ方・話し方のスクリプト(モック、事例、ロードマップ)
  • 商談録画のAIレビュー会(月1回、AIが改善点を自動抽出)

📈 セミナー→商談の導線リデザイン

講義→ワークショップの2段階設計は御社の強み。ここに「AI診断」を加え、商談設定率をさらに向上させます。

  • セミナーCTAを「無料仕組み化診断」に変更(商談のハードルを下げる)
  • AIで「仕組み化スコア」を即時算出 → 結果レポートと共に商談を案内
  • リテラシーが高い層には直接ヒアリング商談を案内(ファストトラック)
  • Meta広告のテーマ別LP設計(営業の仕組み化/人事評価/会議改革 etc.)

🎯 受注率を上げる「巻き込み型」営業設計

先方を「評価する側」から「一緒に作る側」に引き込む仕掛けを商談プロセス全体に組み込みます。

  • 1回目商談でモック・ロードマップへのフィードバックをもらう(巻き込み)
  • 商談間に宿題を出す(先方が考える時間を設計する)
  • 提案ページのURL共有 → 先方社内で回覧させる(決裁者の認知を獲得)
  • 提案ページの閲覧データを取得 → 社内の誰が見ているか可視化
  • 「契約前のお試しワークショップ」を松田さんと共同設計

📊 KPI設計&週次レビュー体制

「感覚」で回している営業活動を「数字」で回す体制に。4名の小さなチームだからこそ全員が同じ数字を見て動くことが重要です。

  • セミナー着座→商談設定→提案→成約の転換率を可視化
  • 「武器」ごとの効果測定(どの武器が成約に最も寄与するか)
  • 担当者別・業種別のROI分析
  • 週次15分の数字レビュー(AIが自動レポート&アジェンダ生成)
  • 月次の振り返りMTGで勝ちパターンを蓄積

6

期待効果

-85%
提案資料作成時間
1.5時間 → 15分
+30%
セミナー → 商談
転換率向上
+25%
受注確度
向上
2x
月間商談数
(同じ4名体制で)
指標現状(推定)導入後(目標)変化
1件あたりの営業工数 約4.5時間 約2時間 -56%
月間商談可能数(4名合計) 約30件 約60件 +100%
提案資料作成時間 1.5時間/件 15分/件 -85%
1回目商談の「攻撃力」 ヒアリングのみ 診断+モック+事例+ロードマップ提示 質の激変
セミナー → 商談設定率 - +30%改善 UP
追客漏れ件数 発生あり 0件(AI自動追客) ゼロ化
フォローメールの質 定型文(その後いかがでしょうか) 毎回AIが個別コンテンツ生成 返信率UP

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導入ロードマップ

PHASE 1 — 即効性重視(1-2週間)
「営業の武器」の自動生成 & 商談の型づくり
最も効果が高い「1回目商談の質の向上」と「提案資料作成の自動化」から着手
  • WF-2: 商談前「武器」自動生成の構築(診断レポート・モック・事例集・ロードマップ)
  • WF-3: 1回目商談「攻め型」構成の設計・ロールプレイ・テスト
  • WF-4: 提案パーツDB初期構築 + AI提案書ドラフト生成の構築
  • セールスプレイブック初版策定
PHASE 2 — 仕組みの構築(3-4週間)
セミナーフォロー & AI追客エンジンの構築
リードの取りこぼしをゼロにし、追客を「科学」する体制を構築
  • WF-1: セミナー後ナーチャリング&温度スコアリングの構築
  • WF-6: AI追客エンジンの構築(シナリオ設計・文面自動生成・反応計測)
  • WF-5: 受注確度スコアリング&パイプラインダッシュボード構築
PHASE 3 — 最適化(5-6週間〜)
KPIレビュー体制の確立 & 勝ちパターンの蓄積
データに基づいて営業プロセスを継続的に改善するサイクルを回す
  • 週次KPIレビュー体制の本格運用開始
  • 「武器」ごとの効果測定 → 成約に寄与する武器の特定と強化
  • 商談録画のAIレビュー会スタート(月次)
  • 勝ちパターンの提案パーツDBへの自動蓄積